英会話独学術2当たり前のことに気づいていないだけ

英会話独学術2当たり前のことに気づいていないだけ

「あのイギリス人の言うこと全然わからん。」

とある日の外国人の友人も交えた飲み会の席での話です。

M(日本人):「いやー、あのイギリス人何いってんのか全然わかんないっすねー。潮田さんわかりました?」

私:「あ、うん。わかってるよ。でもさ、M君うなずいてたから話わかってんのかとおもったよ。」

M:「いや、なんか悪いとおもって適当にながしちゃってました。てゆーかなんで潮田さんは英語できるんすか!!留学とかしたことないんですよね!!僕も今まで人にはあんまりいってないですけど、実は隠れて結構英語勉強してたんです。ただ、それでこの程度だってばれるのがはずかしくて。」

私:「う、うん。わかったよ。じゃあそういえばさ、こないだTOEIC受けたっていってたよね?何点だったの?」

M:「860点です」

私:「えっ?860って言うとAランクだよね

あとそういえばM君は留学してなかった?どこだっけ?」

M:「はい、一年間イギリスに。」

私:「・・・・・・・・・・。正直このままじゃ駄目だね、多分。いや、絶対かも、心を鬼にして言うけど」

M:「そんな・・・・・・・」

私:「うん、でもね、これから教える方法をまだ試してないんだったら、きっと効果あるからやってみる?それじゃあ、えーと、まず使ってる教材に発音記号書いてみて」

M:「えー、そんなことやってるやついないっすよ。」

私:「だからやるんじゃん。今までと同じことやっててもこれからも同じでしょ?一度だまされたとおもってさ。ほら発音記号書くと、音の違いがわかるでしょ。そうしたら\\できて一石二鳥でしょ?」

M:「あ、ほんとだ。当たり前ですね。なんで今まで気づかなかったんだろ。こんなの誰でもできますねえ。」

私:「そうなんだよね。で、あと@@すると多分一週間くらいで効果あるとおもうから、そうしたら・・・・・・」

M:「あー、それなら楽ですよね。自分は何もしなくてもいいんですもんねえ。」


ちなみにM君はその四ヵ月後、某外資系企業にてバリバリ働いていました。

M:「いやー、以前は電話がこわかったんすけど、今は全然大丈夫ですね。この間は外人の同僚とオールしちゃいました!」

私:「すごいな、はじけすぎだよ(笑)。」


実は、上のM君の話で申し上げましたとおり、気づけば当たり前のことに皆さん気づいていないだけなのです。

でも、残念ながら自分では気づけないことが多いのです。

私自身もそうでしたし、講師として300人を超える生徒さんを教えてきた中で言えることです。

しかし、一度気づけば蓋が取れたようにM君のように開花する方がたくさんいるのです。

今知っておけばあなたは大いなる時間とお金を節約できます。

ちなみにもし間違った方法をつづけてしまうとどれくらい時間とお金を無駄にしてしまうんでしょうか?

中学一年から高校3年までですでに6年間。

大学卒業までだと10年です。

丸々これだけ時間を使って喋れていなんですよ・・・

私が外国人の友人と話していて彼らが驚くのが、なぜ10年もやっていて身につかないのかということです。

しかもそれが当たり前として受け入れられている。

日本人の間ですと、英語が話せないことはなんら恥かしいことではなく、むしろしゃべれると気取ったやつかのように見られますが、冷静に考えて10年やって身につかないなんておかしいとおもいませんか?

ほかの事を10年もやったらプロ級になるのが普通じゃないですか?

「だってやる気なかったし」

本当は語学はやる気はあまりいらないのです。

例えば北欧の子供たちは英語がペラペラです。

英語など全く使う必要のない環境にいるにもかかわらず、しかも特に努力も要らずに自然に習得できるものなのです。

ですので、もちろんやる気はあったほうがいいですが、方法さえ正しければ、ほぼ間違いなく第二言語は覚えられるということです。

日本人の多くの方は不幸なことに英語は覚えずに、間違った学習方法だけ覚えてしまいます。

この勉強法ですと、どうしても壁がつきやぶれません。

そしてそれに気づくには長い時間とお金がかかります。

皆さんも迷路ゲームをしていて、ゴール直前で「この道ではゴールにたどり着けない」ということに気づいて入り口までもどった経験はありませんか?

先ほども述べましたように、300人以上の、社会人ももちろん含めた、下は13歳から50歳以上の方まで教えた経験からこのような経験をしている方は決して少なくないのです。

そのなかでは、忙しい仕事の合間をぬってがんばる方、くたくたになって学校や職場からかえってもテキストを開く方もいらっしゃいました。

そうなんです。決して怠けているわけではない。

むしろ積極的な人ほど苦労なさるのです。

「忙しい中でがんばるけどなかなか上達を実感できない。教材が悪いのかと思い、いろいろ買ってしまう。それでもわからない。やはり自分の力だけでは無理なのか、留学しかないのか。」

「やる気満々で語学学校に通ったけれど、記憶に残っているのは毎回の授業でやらされた自己紹介と、わからない英語をその英語で解説されるというつらい経験だけ。こんなに高いお金をはらって意味があったのかしら」

このような悪循環にはまってしまってませんか?

私はみなさんに、ぜひこの機会に誰でも出来る、簡単だけど人間の本来の力を最大限に利用した英語学習法を身につけてほしいのです。

それが最短最楽なルートなのだから。

それが苦しむ生徒さんを沢山見てきた私の英語講師としての心からの願いです。

もちろんすでに勉強してる人に限らずこれから始める人にも知ってもらいたいのです。

なるべく苦労しないで楽しく上達して欲しいのです。

英語をしゃべれるってすごく楽しいんですよ。

いろんな国の人と喋れるって、本当に気持ちいいです。

英語が出来れば日本にいながらだって、海外旅行できるようなものです。

事実私は外国人の友達が出来てから海外に行くのがますます億劫になりました(笑)。

TOEICの点数だってあがります。

TOEIC380点だった生徒さんは私の方法を実践し3ヶ月で600点まであがりました。

スーパーエルマーの中級コース(対象TOEIC600点以下)は半年で42000円です。

どちらのほうが効果があるでしょう。明らかですよね。

言葉のできない人間など存在しません。

少なくとも途中まで皆さんと同じようなルートをたどった私はこの正しい方法を見つけ、しゃべれるようになりました。

決して私に語学の才能があったなんて思わないでください。

私は英語以外は全然だめですし、実際20過ぎまで全然喋れなかったんです。

語学の達人というのは11カ国語しゃべるピーター・フランクルさんのような人のことをいうのです。

そんな才能はなくても今述べましたように、正しい方向に向かって力を注げば、英語を覚えることはできるのです。

posted by 英会話独学術 at 19:40 | 英会話独学術2